2006 11 28 錦に飾られた寺々に詣でる PART-2
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奈良県でのモミジの名所として筆頭にあげられるのは、おそらく正暦寺(しょうりゃくじ)だろう。
奈良と天理の間の山あいに位置する寺は「錦の里」と呼ばれ、紅葉の名所として知られる。
境内を流れる菩提仙川の清流の清水を用いて、初めて清酒が醸造されたという伝承もある。
午前中、友人を案内して錦の里を訪れ、紅葉した木々を借景に眺める福寿院の庭園に魅了した。
例年になく暖かい日だったので、午後は久しぶりに奈良市内の観光地を散策した。


正暦寺 一条天皇の発願により、関白九条兼家の子兼俊が正暦3年(992)に創建した菩提山真言宗の本山。福寿院の庭園の景観はすばらしい。

正暦寺へ続くモミジの回廊

正暦寺の福寿院付近

正暦寺の境内はなぜか南天の木も多い

福寿院の庭園−1


福寿院の庭園−2

福寿院の庭園−3

福寿院の庭園−4


本堂への上り階段

本尊の薬師如来像を安置する本堂

階段の左に位置する鐘楼


菩提仙川にかかる橋

正暦寺の参道を覆うモミジ

奈良公園で見つけた秋

東大寺大仏殿遠望

大仏池のサギと銀杏

大仏池での憩いのひととき

銀杏の木陰でくつろぐ鹿の群れ

仲間は何処へ行ったの?

若草山への道

閉山中の若草山

春日神社へ向かう道の傍らにある茶屋

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