2006 11 27 錦に飾られた寺々に詣でる PART-1
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今頃の奈良には、境内のモミジが紅葉して錦を着たように華やかな寺院が多い。
週末はもちろん平日でも紅葉狩りに出かけてくる参詣者は多い。
そうした参詣者に混じって、室生寺、大野寺、長谷寺を訪れた。


室生寺 女人禁制の高野山に対して、女人の済度もはかり女人高野として親しまれてきた寺院

室生川にかかる太鼓橋

モミジ葉の間から垣間見た太鼓橋

室生寺の仁王門

境内で説明を聞く学生たち

金堂に続く急な石段

内陣に本尊の釈迦如来をはじめ
多くの仏像が一列に並べて安置している金堂

真言密教で最も大切な法儀を
行なう灌頂堂、本堂ともいう

厨子入り弥勒菩薩立像を祀る弥勒道

仁王門を入ってすぐの左手にある梵字池
日本一小さい五重塔。残年ながら周囲には塔を錦で飾る樹木はない。





大野寺 室生寺の西の門。宇陀川をへだてて彼岸に屹立する弥勒磨崖仏で知られる。






長谷寺 緑豊かな小泊瀬山の中腹に十一面観世音菩薩を本尊として祀る花の御寺。

仁王門へ続く参道

長々と続く登廊

高さ10m余の長谷観音を本尊として祀る本堂

本堂から見た五重塔

二もとの杉

開山堂の脇にたたずむ石仏

三重塔跡から本堂を遠望

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