2006 11 13 紅葉にはまだ少し早い明日香の風景
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昨日、関西地方は今年2番目の木枯らしが吹いた。
冬の到来が一気に加速し、平地の木々も先端部分から紅葉を始めた。 これで、霜でも降れば、山々はますます錦に染まっていくであろう。
すでにケヤキは紅葉しているが、モミジが色づくには少し早い。それでも明日香の初冬を見たくて出かけてきた。明日香は、この週末ころから紅葉の見頃を迎えるようだ。
明日香の冬にはもう一つの顔がある。農閑期を利用した発掘調査だ。今年も明日香のあちこちで田んぼの表土を剥いで調査が始まった。



橿原考古学研究所の付属博物館前

橿原考古学研究所前のケヤキ並木


伝小墾田宮跡の土壇から見た畝傍山

天の香具山

天の香具山(右)と耳成山(左)

雷丘(左)と畝傍山(右)

甘樫丘

飛鳥寺裏門から見た甘樫丘



八釣の里

小原の里

野焼きの煙にむせぶ鎌足誕生地



西国第7番札所・岡寺(龍蓋寺)の
仁王門

岡寺の本堂(本尊は日本最大・
最古の塑像の如意輪観音)

昭和51年秋、実に510年ぶりに
再建された岡寺の三重塔


暮色が忍び寄る石舞台−1

暮色が忍び寄る石舞台−2


開始された石神遺跡第19次調査

橿原市石川町で行われている発掘調査


発掘が続く竹田遺跡

竹田遺跡の沿道にある柿の木

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