| (青線で囲った写真は拡大表示できます。マウスでクリックしてください) |
昨日、関西地方は今年2番目の木枯らしが吹いた。 冬の到来が一気に加速し、平地の木々も先端部分から紅葉を始めた。 これで、霜でも降れば、山々はますます錦に染まっていくであろう。 すでにケヤキは紅葉しているが、モミジが色づくには少し早い。それでも明日香の初冬を見たくて出かけてきた。明日香は、この週末ころから紅葉の見頃を迎えるようだ。 明日香の冬にはもう一つの顔がある。農閑期を利用した発掘調査だ。今年も明日香のあちこちで田んぼの表土を剥いで調査が始まった。 |
![]() 橿原考古学研究所の付属博物館前 |
![]() 橿原考古学研究所前のケヤキ並木 |
![]() 伝小墾田宮跡の土壇から見た畝傍山 |
![]() 天の香具山 |
![]() 天の香具山(右)と耳成山(左) |
![]() 雷丘(左)と畝傍山(右) |
![]() 甘樫丘 |
![]() 飛鳥寺裏門から見た甘樫丘 |
![]() 八釣の里 |
![]() 小原の里 |
![]() 野焼きの煙にむせぶ鎌足誕生地 |
![]() 西国第7番札所・岡寺(龍蓋寺)の 仁王門 |
![]() 岡寺の本堂(本尊は日本最大・ 最古の塑像の如意輪観音) |
![]() 昭和51年秋、実に510年ぶりに 再建された岡寺の三重塔 |
![]() 暮色が忍び寄る石舞台−1 |
![]() 暮色が忍び寄る石舞台−2 |
![]() 開始された石神遺跡第19次調査 |
![]() 橿原市石川町で行われている発掘調査 |
![]() 発掘が続く竹田遺跡 |
![]() 竹田遺跡の沿道にある柿の木 |